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八月。ヒンヤリ~話題 その2

 
    文化財への道 まっしぐらな 明治の女の

    おばあちゃんの話題を もう一つね・・・


   ズーッと、前に ウチの家系の女性陣には

   不思議体験を した者が 多いと

   書いたことがあったけど


   このおばあちゃんも 例外ではありませんのよ

   (まあ、ワタシの父なんか チャンチャラ可笑しいというけどね)


   
   ・・・・・・で、 その日はね~


   おばあちゃんが、ウチへやってきて (遊びに来たのね)

   何かの話の 途中で 急に

 観音様?5

   そう! おばあちゃんは 語りだした

   観音様の お話を・・・

   ご近所の 奥様が こっそり ゴミを分別せずに

   普通ゴミの日に プラゴミを出すのを 見ちゃったわぁ~の ノリ・・・


   話は続く・・・


   観音様?4

   私の寝てる 枕元へ 降りてきたのよぉ~


   そりゃもーね・・・ フワ~ッとね・・・

   う~~~む。ありゃ確かに 観音様だったわ(納得のご様子)

   ワタシも、 余りにも 普通な会話の流れに

   つい 、、、

   観音様?2

   で、観音様 ナンだって?おばあちゃんに ナンテ言ったの?


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   ウウウゥン な~んにも 言わなかったわぁ

   黙って 私に任せておきなさいって事じゃないのぉ?

   フフフフフフ。

  観音様?3

   おばあちゃんは えらく 喜んでたけど 

   どうなんだろう?

   たとえば、こんな事だったんじゃ ないかな~??


   観音様?1



八月 ヒンヤリ話題?



  前回、弟に登場いただき(勝手に出してるんだが)

  今回も ネタ考えるのがめんどくさい大人気につき

  再度、弟に 登場していただくことにしました!

  (無論、無許可です。ワタシがブログやってることも知らない)


   
  ・・・母は 60前に 他界しましたが

  母の 母 (つまりは ワタシと弟の 祖母)は

  今年97だか98だか・・・で、健在です

  カクシャクと しております

  小さい頃は

  夏休みに 遊びに行くと 

  昼寝のときも 夜寝るときも 

  絶妙の 団扇さばきで 程よい風を送ってくれました

  チョット前に 巷で流行った ファジーって やつでしょうか?

  1/f 揺らぎ・・・なんて 言ってた アレです


  カッチ、コッチと 首を振る 扇風機を 怪しげに眺めておりました

  8月といえば・・・2

  私達が子供の頃は そんな微妙な風力調整は なかったからね!


  そういえば、弟は なぜか~~ 幼稚園に 入る頃までは

  かなり 女の子っぽく 言葉も女の子のようでした

  骨ゴツイ ワタシと違い 色白で 下膨れの 可愛らしい

  様子だった弟に 母もまた 止せば良いのに

  ピンクだの フリルだの 着せて 楽しんでおりました(嘆息)

  あのまま、何も疑問を感じずに 成長したら

  今頃は オネエマン に なっていたやも知れません


  しかし・・・まあ、現実にはそういったことも起こらず


  8月はコレでしょう?1

  ただの、生え際の 危ない オッサンに成り果てたことは

  いうまでも在りません・・・・

  ちょっと、惜しかったかナァ~  なんて考えるのは

  ワタシだけのようです   パブ・ドンダケ を実写でヤリタカッタ



続・想定外~



  昨日は、みなさま 温かいコメントを ありがとうございました


  あれから、 PCに むこうの ホストファミリーのお母さんから


  メールが来ていた事に 気付きました


  それはそれは、満月のコトを 心配してくださり


  愛情と 責任感に 満ちた お手紙の文面でした


  ・・・・・必死というのは 凄いもので

  私は その文面を 辞書ナシで 読み 大まかに理解できたのでした!


  同じ 人間として 「ああ、この人は 信用できる人だ」と


  なんだか、妙に 安心し そして 納得しました。


  満月からも メールが 届いてました(PCをお借りしたようです)


  かなり、冷静に 様子を 書いていたので これもまた

  
  私にとっては 安心の 1つの材料になりました。

チョット安心

  そして、今日   満月から 2度目の 電話があり

  「おかあさん、ワタシ 少しずつ 慣れてきたよ。

  月曜に ○○センセイに 教えてもらって

  コレクト・カード で また 電話するからね」

  ・・・と、落ち着いた いつもの声。

  アァァァ~ ナンだか ホッとした


   でも、ほっとした途端に 緊張の糸が緩んだか?

   調子が ヘンになってしまって バッタリ 暫らく起き上がれませんでした。

 
  コレもまた、 人間としての 成長に なるんだろうね。。。アァ~しんど

   

想定外・・・ですよ、満月。

 

   24日、関西空港から アメリカへと旅立った満月でしたが

   コレクトコールのかけ方は 教わったはず・・・

   かかって来ないなァ~


   今日は、もうホストファミリーのお家に 連れて行ってもらってるはず

   遠慮して 電話使えないのか??

   緊張の余り、電話する事さえ 忘れてる???

   今朝は そんなこと考えながら 独り朝食を摂ってたら

   急に 閃いた ピカピカ

    オオッ!そうだ。

    電話がかかってきたら もしかしたら 向うの家族が

    「おーっ、満月チャン、オカアサント オハナシシタイネェ」とかなんとか・・

    「オデンワ、カワッテクッダサァ~イイ!」という流れになって(どんな流れや?)

    三日月、大学卒業後 ン十年間 空白地帯の 英語を使わなくては

    ならない 事態に陥るかも・・・!

    とにかく、 簡単な挨拶ぐらいは (和英辞典をおもむろに取り出す)

    ええーっと・・・・・・・


    以下、  遠い昔の記憶を 手繰り寄せるように ・・・

    Thank you so much for your kindness to take care of my daughter.
We hope that she will have experience in Boston.
She looks shy , but we know she has storng will , so she'll soon get
used to new circumstances.....

    
    電話機の横に、こんなメモ書きを 置いて

    とりあえず、コレで なんとか ピンチも切り抜けられるだろうと。

    が。。。BUT あまかった


    今夜、9時過ぎ。

  青天の霹靂2
 
  アタシが 受話器をとるなり 満月の 泣き声

  血の気が引くとは このことね・・・

  アチラの家族の了解を取って 電話させてもらっているらしいが。

  「何か されたの?(失礼な言い方だよね)

   何か 言われたの?(言われてたって解る訳無いじゃんね)」

  「ううん・・・ちがう。良い人。 しくしくしくしく・・・」

  どうしたらいいのか、頭の中は 猛スピードで 思考が 駆け回ったけど

  結局 こんな時 私には 咄嗟の判断が出来ない (情けない)

  「満月、 そちらの人は 言葉が分からないから ナンダロウと 思われるし

   それに、コレクトコールじゃないから ご迷惑かかるから ね、

   コレクトコールで かけておいで。お母さんチャンと話し聞くからね」

  「しくしくしくしく・・・ウン ・・・しくしくしく」 私は受話器を置きました。


  1泊目で ホームシック?それとも ゴーストでも 見たの?

  こんな事になるナンて~

  置いた受話器の 横に 自分で書いた 稚拙な 英文が 目に入った。

  私は、 なんて 脳天気な 母親なんだろう・・・こんな事 想定外だったわ

   そういえば、 出発の日も 空港まで 見送りにも 行ってやらなかったし

  いくら、仕事が 辛いからって 自分のことに かまけ過ぎてたんじゃない?

  ちゃんと、満月のコト 色んな シチュエーションで 考えてやってたの?

  青天の霹靂1

  とにかく、今は 亡き母に 満月を守ってやってと お願いして

  少しでも 元気を取り戻して 素敵な体験が この3週間で できるよう

  お母さんは 祈るだけです。 チョット様子を覗きにいける 距離じゃないし。

  しっかり!しっかり! 負けるな! 満月!!ファイト!ファイト!

細々でも、やってくわね。




    暑っいザマス!!!!!!!


  アッツゥ~



 ブログをほったらかしにしてる間に、夏がやって来てるじゃありませんか~
  
 その間に 7月1日には
 
 満月も 16歳になり、 10日には、モモタロウ君も 3歳になり 、、、

 満月がファンクラブに入会してる 平井堅ちゃんの ツアーでは

 アリーナの 一列目が 当たっちゃったぁ~という

 ラッキーな 出来事もあり

 ・・・カブリツキで 唄って踊りまくりました。(カブリツキなんて言わないの?下品?)

 なんて、ネタ満載の 日々だったにも 拘らず

 完全に 職場の雰囲気に 呑まれてしまった 三日月は

 PCの 不調という 追い討ちも あって???

 今日まで 全然 記事を アップすること 完全に停止状態でした

  そうこうしてる間に、 満月の ボストンへの 出発日も

 近づいてきましたよ・・・24日です

 
 満月の出立

 ボストン組は 総勢40数名ほどだそうです

 他には、ニュージーランド組と アメリカ西海岸組が あるそうです

 3週間。 

 十代の感性でしか 感じられない 空気のようなものを

 感じてきてくれたら いいナァ、と 思っています

 とにかく、怪我無く アクシデント無く

 元気に帰ってきてくれることを 母は 祈るだけですよ・・・


 そうそう、Googleで調べたら 凄いですねぇ・・・

 ボストンのお世話になるお家の住所を 入力したら

 チャンと 通りから見た そのお家や 周りの様子まで

 写真が出てくるんですね・・・いやはや、な時代で

 なんだか 地球の裏側に 行かせる覚悟も 拍子抜け?な 気分。

海坊主Ⅱ

 
    さて、昨日の続きです~  

   

   銭湯で5



  弟と従兄弟の 目の前の 湯の中から ソレが


   銭湯で4



        ???????????


   銭湯で7


        !!!!うわぁ!ウミボウス!!!!

                       、、、のような、オッサン



    モノも言えないほど ビックリ仰天の 二人を前にして


    その坊主頭の オッサンは こうノタモウたそうな・・・




    銭湯で6





    銭湯で9


    エッエェェエ、エェ~?!(二人の心の動揺)

    ひ、、ひとごろしィ ? (二人の心の質問)



     坊主頭の オッサン 話を続けます・・・



    銭湯で8


      オッサン、理解不能な 人生哲学を

      6歳と 5歳の 子ども相手に しばし語ると・・・


     急に 二人のほうを 見据えて

     銭湯で11


                 ・・・と、こう言ったというのです!


      赤くなった顔を 青くして 一目散に 風呂から上がった

      弟と従兄弟は それこそ パンツの前後も 判らぬくらい

      あわてて 服を着て 転がるように 家に帰ってきたらしい



    祖母が、そんなふたりの 話を聞いて



      銭湯で10


      余所の おっちゃん、 怒らはったんと ちがうの?


      しかし、二人は そんなことはないと

     がん!として認めない


     銭湯で2


    その日は コーフンして 海坊主の事ばかり 

    寝るまで 喋り続けた 二人でした


    銭湯で14


     
    結局は、 母達は そうゆう事に 話を落ち着かせ

    それにしても、 大人げない人やね、 小さい子を

    あんまり怖がらせるのも 考えモンやわ・・・と、

    晩御飯の後で、 帰宅した母の弟も 交えて

    話を していた 記憶がある

    銭湯で12



    だけど・・・弟たちは ナニも無かった 浴槽から

    海坊主は 出てきたと 言い切り

    次の日、 子ども達が 迷惑かけたと お詫び方々

    お風呂やさんを 訪ねた 祖母に 番台のおばちゃんが

    「そんな人(海坊主)来たはった?

     イヤァ、知らんわ、見てないわ」・・・・と、言ったということを

    最後に 付け加えて この 何十年も前の 昔話は    おしまい!

    
       
    

    



    

    




         




   

海坊主、出たァ~!?

  

  弟が、 幼稚園か小学一年生くらいだった頃・・・


 もう40にもなる、いいオッサンですがね、今は。


 奈良の母の実家へ 夏休みに 遊びに行った時のコトだったと思う



 母の実家に行った時は 銭湯をよく利用した(お風呂屋さん、と呼んだけど)

      その日・・・

 弟と、一つ違いの 従兄弟が 突然に二人だけで

 銭湯へ行く、と言う

 弟が6歳位だったから、 従兄弟は 5歳・・・かな?

 
 お母さんや、おばあちゃんと行こう と言っても

 「僕達は 男だから 男湯に 入る!」の 一点張り

 ・・・・・で、根負けしたんだと 思う。

銭湯で1


  車の通らない 狭い石畳の道を 1~2分 歩けば 着くような

  直ぐ近くに お風呂屋さんは あったしね。




  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


  チョット、帰り遅くないかなぁ~?

 
   と、母と 祖母が 柱時計を 気にしていると・・・


   家の前を チャカチャカチャカチャカ、、、 ツッカケの音が走って来た


  銭湯で3


  玄関先に 弟と従兄弟が 真っ赤な顔して パニック状態!


  
    うっ、、、海坊主が デタァ~~~

     ええぇ?  お風呂に ウミボウズゥ~???

  
  ー弟&従兄弟の証言よりー

   うん、ぼくら 身体洗って

   そんで、 おっきい方の お風呂に(浴槽)浸かってた

   銭湯で5



    そしたら、ぼくらの浸かってた お風呂の 真ん中くらいからなぁ~

    ブクブクブク・・・・言ってナァ



                         ナニが出てきた?海坊主?
                             
                            続きは明日おしまい

音(おと)の原因・・・?

        実家の宗派は仏じゃなく神道でして


 神道の良い点は、何事につけても 簡素であることかな?

 儀式も スピーディーで 潔い

 お葬式は 雅楽が シメヤカニ流れ~ 3歳児の満月は、ノッテおった 

 戒名も無い・・・・・ただ姓名のあとに「之霊(の、みたま)」と付くだけ

 ・・・・・・・非常に安上がり



    4月14日は 母の命日

 寒い年で、桜も遅く 実家あたりでは その日も

 冷たい風の中を 花びらが 降るように散ってたっけ・・・


 4月4日4


 
    さて。    

 四月に入ってすぐ
  父から 電話が入った

 ママの命日の日、都合が悪いので

 チョット早めに 拝みに来てもらおうかと思うけど・・・


   はいはい、了解ですよ

 (父、チョット言いにくそうに)んでぇ、バアサンの命日が

  3月の27日だったのを コロッと 忘れてて・・・

  いっしょに(母のと)やろうかと思うんだけど・・・・構わないかなぁ?


  
 フゥ~ム! バアサンねぇ~・・・

   (バアサンとは アタシの祖母、すなわち父の母なり)


  4月4日1

              バアサン?ポセイドン?
  
 (父が 無視しようとし アタクシが 恐れるのには

 それなりに 理由がある・・・・・が、とりあえず電話の続きを)



 ・・・・で、いつにするの? もう決めた?

  おお、日にちは 4月4日 時間は・・・


4月4日3

               ・・・・また、とんだ邪魔が入りました。スミマセン


 ・・・・・と、いう訳で

 4月4日 オカマの節句 実家へ行き (って、平日じゃん

 4月4日2


 近しい人々 数人と 神妙に 禰宜さんの 祝詞を

 (こういう場合は、祝詞と言わないのかな?)

 拝聴しておりました・・・・・

 アタクシは お茶の準備などあり

 次の部屋におりましたが。


  今日の禰宜さん、丁寧だな 

  端折らずに長々とやってくださる


  などと、ボンヤリ 考えながら 聴いてたら急に!

        傍の柱のあたりから

4月4日5


ナニッ?この音・・・ ラップ現象?


 そうなんです。 生前、人一倍 自己顕示欲の強かった 祖母(バアサン)は

 自分の存在を 周りに知らしめるコトを もう死んで25年も経つのに

 一向に 止める気配が無い・・・・

4月4日6

それとも、嫁のと一緒で 機嫌を損ねたか?

まあ、そんなトコだと思うけど。とにかく、「ワァ~オ!」でした

 ・・・そうそう、思い出した、
 
 祖母が亡くなり しばらく後に
 
 実家に居たクロちゃん(猫)の写真を撮ったら

 横になって寝てるクロちゃんのお腹のところに

 そりゃモウ、はっきりと祖母の横顔が写り込んでいて

 孫一同で、ビックリた事、あったなぁ~「うわぁ~」って。

      無論、写真は お焚き上げ。
                                       -おしまいー
 

 
                    
                    
 

 

 
 

テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

不思議なコト・・・ですが。

 

  狐に化かされるのは 昔話だけじゃない・・・らしい


   と、思えるような事が 我が三日月家であったのだ

   昨日のこと・・・

   昼間。

   私以外は誰もいない。

   一度目に通った時は 満月のスリッパは

   朝、掃除した時に私がそこに揃えたように あった。

   次に、荷物が来たので受け取りに出て

   扉を閉めた後、振り返って・・・・・

   気が付いた

 不思議な出来事


 満月のスリッパが・・・・・

 底を合わせた形で、そこに置いてある。




 
 フツウに置いてたものが、そうゆう風になりそうな事、

 色々考えてみた・・・・けど、うまく説明できない。

 ちょっと、スースー 背筋が寒くなって

 ファンキーな曲をかけて 気を紛らわした。

 モモタロウがいてくれて ホント、ヨカッタ

つぼ焼きイモ~発見 IN 伊勢

  初詣は伊勢神宮へ

  近鉄の駅のホームに 張ってあるポスターじゃないけど

  晴れ着で佇む 竹下景子とは大違いのいでたちで

  三日月親子(三日月&娘・満月)は、本日 伊勢神宮へ初詣に~

  三が日は、近づくのも恐ろしいような 人出であろうと、

  今頃、行ったんですが・・・今日は日曜日

  老若男女の善男善女が それはそれは大勢・・・

  神様も大変です(溜息)・・・・・ご苦労様です

 
  さて、参拝も無事に済ませた 私たち親子

  お祓いまち通りを、人々の波に乗って

  そぞろ歩いておりました

  閉店中の、赤福餅本店を横目に

 左に道を折れると、おかげ横丁がありました

 おかげ横丁は、江戸時代の街並みを再現したところで

 食堂・みやげ物屋・歴史資料館のようなものがあり

 かなりの 賑わいでした

伊勢まいり08 004


 コレは、張子の猫(等身大)・・・思わずパチリ

 少し歩くと・・・・ありりりゃ?アレって、もしかして?

つぼやきいも?


 バル子ちゃんの「バルおばさん レトロ絵日記」で、紹介されていた・・・例のアレでは?

伊勢まいり08 003


 そうだ!!キットそうだ!!

 うわぁ~、初めて見ちゃった!そうか、これだったんだねぇ

   で、後ろに廻って・・・と、

伊勢まいり08 002


 どうも、プロパンガスが、燃料のようです。

 焼き芋を買って、じっくりと 間近から写真撮らせてもらえば

 いいものを・・・あまりの、値段の高さに

 買えず・・・(ケチなもんで)・・・で、おじさんに黙って

 こっそりと、ささぁーッと、シャッター押したら こんな写真しか

 撮れませんでした・・・・ガックリ

  でも!ウレシカッタァ~

 つぼやきいも

 40ン年、生きてきて 初めて見ること出来ました

 きょうは、「つぼやきいも」レポートでした!チャン、チャン

信じられません!

     


      身内に建築設計士がいる。

  
 以前、世間を騒がせた構造設計ではなく意匠(=デザイン)の方だ。

  そのカレ・・T君から聴いた話

 T君の働くような小さい所は、ツテを頼って入ってくる人が殆どだ

 建築業界は、徒弟制度がまだ厳然と残っている社会だそうで・・・

 苦労して人間的にも成長させて頂いて一人前になっていく。(T君談)

 そこへひとりの青年がやって来た。


20070526185758.jpg

  お子ちゃまが、T君に本を貸してくれとある日言って来た

 日本人の著名な建築家の本で、出回ってる数が少なくカナリ貴重な本だったが
お人好しのT君は、内心はどうあれその本を貸してやったのだった。

   と・こ・ろ・が

20070526185816.jpg

お子ちゃま、お子ちゃまらしく「立つ鳥跡を濁さずグチャグチャ」にして・・・しかもT君の本のことなど放ったらかしにしてどっかに行ってしまいました。
20070526185840.jpg

   T君は「惜しいとは思ったけど(本の事がね)、居場所もわからないし諦めたよ」と言ってましたっけ・・・

  それから10年以上の月日が経ち、、、、、ある日。

T君は建築関係の本の掘り出し物探しに(彼の趣味でもある)その方面では有名な古本屋へ 立ち寄った。

書架を眺めてると、、、「あっ!」

お子ちゃまに貸したのと同じ本が。「コレは珍しい!よく出たなあ~」

値段を見ると2千円チョット。「元値が800円!値打ちもんだし、高いけど買っとこう」

ケチで有名?なT君だが清水の舞台から飛び降りたつもりで・・購入。
20070526185857.jpg

   うちに帰って取り出してみたら驚いたのなんのって!!!

その本は紛れも無くT君本人の本だった

本を購入すると最後のページに購入年月日をサインするT君。それがその本に・・・・・あったのだ。

「アイツ~、売り飛ばしやがったんだなあ・・・オレ、自分の本を2千円チョットで買いもどしたのか~~~」

 結局10年以上の歳月をかけてその本は元の持ち主のもとへと帰ってきたのだった・・・不思議なこともあるもの。。。

狭い世間ではあるようだが、建築業界も。
でもビックリしたわ聞いた時は。

ところで、例のお子ちゃま、売るかねぇ~他人から借りた本を(-_-;)

本が帰ったことも信じられないが、この男の人間性も信じられん!! 

謎の毛糸玉

20070516140454.jpg

カレは、マンションの玄関ホール前の植え込みに落ちてた

あんまり可愛いので、植え込みの木に座らせてパチリンコ

それっきり忘れていたのですが・・・

昨日、患者さんのバッグに引っ付いてやってきた子が、ドウもカレの御親戚みたい・・・で、訊いてみました。

「こういった毛糸玉みたいなお人形、流行ってるんですか?」

「これね、魔除け人形なんだって!いっぱい貰ってねぇ家族で分けたのよー♡この子が一番ブス子ちゃん。」
20070516140531.jpg

いえいえ、とっても可愛いですよ
お洋服も凝っています


どこかの国から流行り出した様なことでした。

毛糸玉といえば・・・

子供の頃・・・(遠い目をして記憶の糸を探る)

よく母がセーターを編んでいましたっけ。友達もみんな手編みのセーターだったかな?
セーター解いて、カセにして、洗って干して、それからが私の出番。

腕にそれを掛けられて(有無を言わさず)母がそれを巻き取っていく。

グ~ルグ~ルグ~ルグ~ル・・・永久に終わらないかと思った位。

飽きてくるんですよね。。。子供だし、親孝行じゃないし。。。
20070516140511.jpg

モウ!いいよ。ありがと!!

業を煮やした母がそう言い、タタッと私も逃げ出して終了、、、のパターンが多かったかも。
そのうち、編み機ブームが起こり、毛糸巻き巻きも器具を使って独りで出来るようになりました。
私の出番もなくなったように思います。

昭和45年前後までタイムスリップ致しました。

オソルベシ!!!魔除けの人形!!!

万能モモちゃん

    とうとう・・決行する日が来た


お恥ずかしい話ですが、年々風呂掃除が億劫になってきた。

いつも「ざあ~っと、」で、済ませていると タイルの目地が黒ずんでくる・・・黒ずみは徐々に広がっていく。

「あ~やだなあ、やらなきゃならないな~ ソロソロ」
風呂に入ってそう呟く・・・家族が近眼であることが、私の不精に拍車をかける。

でも、連休だし。時間はタ~ップリあるし。

さあ やるぞぉ~

20070506122930.jpg

換気扇を回し、いざ、鎌倉~???もとい「いざ、呪われた風呂場へ」
 
今回から、ホテルの備品のシャワーキャップを着用。

よけいに不気味度が増し、鏡を見たら笑えたので

そのままの姿で満月とモモタロウにご挨拶

20070506123711.jpg

カビキラーの効き目が、あらわれるまでの間このように時間潰し。

20070506123735.jpg

満月は、母の血を引いて大そうお馬鹿 お利口なのでロクな事を思いつかないのだが・・・

今回は いったいナニを思い付いたのでしょう?
20070506123803.jpg

   ナ・ナ・ナント!!モモタロウを便利商品としてショップ・チャンネルで売り出すオツモリとは!!!

でもって、スグに電話のところに走るのはワタクシなのね。。。きっと

タダイマ オデンワガ タイヘン ツナガリニクク ナッテオリマス

・・・あら~!スゴイ人気・・・

テーマ : 2007年5月の連休
ジャンル : 日記

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