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4月4日 日曜日

 もう早くも 4月。 今日は4日 オネエ様たちのお節句ですね

 
 オメデトウ


 さて・・・先日 こんな話が職場で出た。


 大事な書類があった。 故人の 保険金に関する書類で


 それは 故人の 二号さんが 旦那亡き後 生活を成り立たせるため


 自分を受け取りにして 掛けていたものだったそうだ。


 彼女は 秘かに 故人の亡くなった 病院を訪れ 書類作成を依頼した。


 ところが その書類のコトが 故人の本妻の知るところとなり・・・・・


 ご想像通り 大揉めに 揉めて・・・

 ・・・と、  そこまで話した時


 そこに居た 23歳の 女の子が 突然に


 2号登場1

 2号って ナンですか?って 聞いて来た

 「二号さん って知らないの?(全く持って 意外や意外なアタシ)」

 「・・・・・知りませ~ん(宇宙人を見るような目つき)」

 「二号さんって 言うのはぁ~ (焦っ ナンダロウ? 他の言葉で言うと)」

 「仮面ライダーとかなら 知ってますけど(マジ)」

 「ライダー2号!!!そりゃ アタシだって知ってる(リアルタイムで)」


 「二号さんって 言うのはねぇ~~~ 。お妾さんのことよ(キッパリ)」

 「ン~~~ッ???余計判りません」

 「エエッ!? お妾さんって 知らん?かぁ~(ガッカリ)

  今で言ったら 愛人か、 不倫相手か、、、いや 一寸ニュアンスが違うなぁ~

  まあ、囲われ者って ことなんやけど」


 私の苦境を 横目で見てた 31歳の青年。


 突然、「余計古いですよ。江戸時代ですよ」


 と、冷たく言い放つ。

 「お~っ、30代代表 ○○くん!  二号さんって 解る?」


 すると カレ さらに 吐き捨てるように こう言った。

2号登場2

 ・・・・・そっかぁ~ 死語かぁ~ 

 そういやあ、オトコの甲斐性 なんて言葉も 実体も 近頃 見かけない。

 一緒に どっかへ消えちゃったかねぇ~

 
 

 

 

 




 

3月27日 くもり



 あ~あ。


 ヤッパリ、、、間があいてしまった


 でも、いい。

 
 
 先週の 三連休を 利用して 母の お墓参りを して来た。


 めずらしく 父がついて来た ・・・いや、ホンマ 久しぶりちゃうのん?

 
 というわけで ルール無用の 父の HOW TO 墓参り を 拝見。

 
 「ママが 一緒だったら 怒るだろうな~」的 やりたい放題。


 生前 お墓参りで 母が


 「コレは やっては いけないよ!」 


 と、言ったことを 多分 すべて 実行  (ある意味 アッパレ パチパチパチ・・・)


 墓前にて2

 こんな感じで 覗いてたりして・・・


 仕事のコトや 体調や 人間関係や(コレが一番 重いねぇ)


 色々 聞いて欲しいことは ごまんと有るよ。


 満月は もうすぐ 高校3年生・・来年は受験。とうとう来たわ~


  墓前にて1


 パパは この調子で 相変わらずよぉ


  まだまだ、 其方へ 来て欲しくないでしょっ!?


  もう しばらく コッチに 置いておいてネ  お願いします

 
  父の 油絵歴も 10年を 超えて


  なんだか、、、、個性というのか 味というのか 


  身内のくせして ナンですが 


  「面白いナァ~」という感想を 最近 持つようになりました。   


  また、いつか 紹介できると 喜ぶかも しれないな・・・   では、また。
 

3月18日 ヘンな天気

 病院の 通路を ゆく 二人連れ

 
 親子かな~~~?

 車椅子を 押しているのが お母さん

 えっちら おっちら・・・



 車椅子は ナカナカ 進みません。。。

 「お母さん(おばあちゃん)! 頑張って! ファイト!」

 そう、心でつぶやきながら

 ワタシは 横を 通り過ぎました。

 車椅子に座っている 息子らしき 男の人は

 なんだか、 とっても 老けてましたが

 それは 病の 成せるワザ?

 母親に 向かって 話す 声が まだ 若い

  ☆声で その人の 年齢が 推し量れるような トシに なったか

 
 


 
 それから、 5分ほどして その場を もう一度 通りかかったら

 
 乗ってる人・押してる人 

 
 ポジション交代 しておりました。

 あまりの進みの遅さに

 業を煮やした 息子さん

 
 「おかあちゃん、座っとき。 ボクが 押すわ」

・・・とでも、言ったか どうか。 


 通り過ぎる時 チョコンと 座っている

 お母さんに 向かって

   ニカッ

  と、笑い・・・

 心の中で 「おかあさん、 良かったねぇ 親孝行な 息子さんやね」


 気持ちが通じたのか、 今は騎乗の人 モトイ 椅子上の おかあさん


  フフフ・・・笑われちゃったョ ヤダワっ

 と、照れ笑いしながら なんだか すごく 幸せそう。

  

   親子

 闘病生活を 送る人 。それを 見守り 支える家族。

 辛くて たいへんな 状況に あるはずなのに

 あたたかく 穏やかな その 二人連れに

 逆に 幸せを チョッピリ 分けてもらった 三日月でした。

 
    アリガトウ

         ・・・そして お大事にね

 

3月13日 「金曜日じゃないよ」(BY 満月)

 ナニか・・・思い切ったことを する時


 かつて・・・こう言ったものです


 「キヨミズノ ブタイカラ トビオリル」つもりで・・・とね。

 ・・・・で、本日 三日月さん 飛び降りました コチラから~

清水4

  いっせーのぉ で。(これは 掛け声 「いち、に の さん」が共通語か?)
 
 清水1


  高い買い物を しました

  大丈夫か?と 一抹の不安も 心をかすめましたが

  
  でも、もう このあたりが 買い時 潮時 腹をくくろう。


  清水2

  ナンとかなるさ  ケセラセラ

 
  そう ふんぎりが ついた時・・・・



 清水3

 心の パラシュートが 開きました




 サクラ便りも チラホラ 聞こえ

 清水寺では 恒例の 夜間のライトアップ を テレビのニュースが 伝える 季節


 来週、 三日月家にも とうとう やっと 

 
 液晶テレビが やって来ます (満月 永らく お待たせいたしました)

3月10日 まさかの連チャン 風雨

 こんばんわ。 さむい、さむい~

 昨日の 金ピカピカ 仏像を

 本日 仕事帰り 雨の上がったのを 良いことに

 間近に 見学? 行って参りました~


 
  ジャジャジャジャァ~ン
 大仏開眼2
 うっわぁああ・・・眼が開いてるしぃ~


 それにしても アタシの記憶力の無さ・・・・ガックリ

 ↓記憶の中の仏像

 大仏が生える?

 近くに居た 警備のオニイチャンの 説明によると

 「奈良 東大寺 大仏様 原寸大の レプリカ」 

 だそうで・・・ 三日月、ついつい興味が湧いて

 「元々、大仏の頭は こんな目の醒めるような 青色だったんですか?」

 と、訊いてしまいました。   ホントに 真っ青なんで。。

 オニイチャンは そのへんは 分からないとのことでした(残念)

 どうもコレは 近々NHKで 放送される 

 平城遷都千三百年記念?番組の 番組宣伝用の ようです

 大仏開眼1
 では、アタクシもご近所のよしみで・・・

  大仏開眼 主人公は この方です。ヨロシクネェ
 

3月9日 雨ザアザア~

 ???ナンジャコリャ

 大仏が生える?

 歴史博物館の前庭に、いつ生えてきたのか・・・かなり デカイ ピカピカッ

 金ぴかの仏像の胸像が・・・(語呂ワルイ)

 突然か はたまた 気付くのが 遅いのか? とにかく ビックリ!

 カメラも持ってなく 果てしなくアヤシイ記憶をたよりに・・・

 う~~~む

 なんか、ちがう。。。

  次回は 実際の お姿をば 仕事もそっちのけで 激写せねば。

3月4日 風吹いて雨

  急に、また 寒さが戻って来て

 帰宅後、ベランダで洗濯モノを干していたら 指先が 冷たいわぁ ヒェヒェ。。。


  寒いし 雨も降るし で、

 コリャ、 花粉症には もってこいだと 喜んだのもつかの間。


 本格的に 今日の朝から 症状が 悪化。 

 (おっかしいなぁ~~ 抗アレルギー剤 2月中旬から 飲み始めたのに)

 しょぼしょぼ と、目から涙 鼻から ハナミズ

 メッキ塗装で仕上げた メイクが 

  だんだらしま模様に 剥がれ落ちてゆく~~!

  ちゃやまち

 だんだら顔の 自画像を アップできるはずも無く、

 関西エリア のみ 限定で 知ってる人は知っている

 お二方に 登場願いまして お茶を濁して  おしまい!

2月27日 晴れ→くもり

 とうとう・・・ついに・・・

 その時は、来たのです!


 本日 ワタクシ 老眼鏡 デビュー

 この 何年間か・・・・無駄な抵抗をしましたが

 もう疲れました。 あの一連の動作・・・・・

   ついにとうとう

 で、 本日 近所の「三千円メガネ」 という名の眼鏡屋で

 何故か? 四千五百円 也 の 老眼鏡を オーダーして参りました(↑図)

 セルロイド製?の昔なつかしの筆箱や下敷きを 彷彿とさせる

 温かみのある レトロな デザインのフレームです。

 が!・・・ナンといっても  老眼鏡 ですからねぇ(苦笑)



 そういえば 我が三日月家の(↓)広大なジャングルのような ベランダに(どんなんや!)

 密林か?
  鬱蒼(ウッソォ~)

ピンボケだ
お団子の串ほどの太さのアスパラが芽を出しておりますが 

 ピンボケで よく分かりませんか?? 

 猫の額の如き 我が三日月家のベランダにも(これが真実)

 はやって来ておりますねぇ~ 

 色々 取り混ぜて 月日は 過ぎてゆくようです

2月23日 くもり

 何故、こんな場所に??と、 

以前より気になっていたのですが

 ついに 本日 ひと気の無い時を 見計らって

 カバンより 取り出だしたる デジカメで・・・


  カシャッ 


  もしやの美輪様


 ヨッシャ!撮ったり!

 アッ しまった。 自分が写りこんでしまった・・・


 今年は どういうわけか まだスギ花粉の被害が少ないようで・・

 日曜日に 満月と 久しぶりの 散歩を 楽しみました

  梅は咲いたか~


  梅ハァ~~~咲い~~タァァか、 サク~ラ~はぁ~、まぁ~だカイナァ~~♪

  イヤイヤ 忘れちゃあ いませんかっ、て。

  梅と サクラの 間には 

  桃が あります。 ・・・桃の節句。  

  桃の節句といえば 白酒。 

 白酒

  白酒って けっこう 強いらしい

 


 久しぶり、ホントに久しぶりに お絵描きしたら 勘が鈍って 酷いもんだ

 コレは あんまり恥ずかしい。暫らく こんな イタズラ描きしか 出来ないので

 コッソリ やります。 年賀状を下さっていた 皆さま どうも有り難うゴザイマス

 この場を借りて お礼申し上げます。 

甚だオボロゲですが・・・



  バレンタインデー・・・

 とっくに終わってますネェ。。。。

 可愛いチョコレートの写真たちを アチコチのお友達ブログに

 お邪魔して 眺めているうちに

 そういえば、ちっちゃかった頃(幼稚園頃かな)

 お菓子屋さんに 連れて行ってもらうのが

 ナンとも言えず 幸福だったなぁあ~


 と、思い出したのでした。

 
 あの頃、チョコレート という

 
 言葉自体が 魔法の言葉だったなぁ~

 今みたいに 種類が あるわけじゃなかったし

 味も 今食べたら たいした事ナイのかも知れないけど

 ・・・なんせ、アナタ、、デコレーションケーキが バタークリームの

 頃だもんねぇ (カスタードだって 糊みたいだったもん)

 懐かしいなぁ~ 

 とくに・・・子供心を くすぐられた ラインナップが

 オボロゲなる記憶

 憧れとも ナンともつかない 気持ちだった。

 買って貰えると 嬉しくって 食べるの勿体無くて 

 なにせ、どっちかって言うと その包装に 心くすぐられてるからね


 大切にとっといたっけ・・・・


  
  ・・・・・・・・・  で、 溶けて ドロドロになって

  ・・・・・・・・・   ショックだった・・・・・・・・・・

  ・・・・・・・・・  でね、 叱られたんだったわ ・・・・・思い出した。



   ちっちゃい頃の思い出って   


    せつないねぇ~
 

 

思い通りになるのも今のウチ

 
 気付いたら もう3日も経ってた!

 前回のグルグル音楽ネタで おおかみちゃんが

 YouTubeに 投稿してくれ~聴いてみたいと

 コメント呉れてたけど、確かに・・・あそこへ行くと

 ビックリするようなネタが あるね

 フィリッピンの 刑務所での M・ジャクソン「スリラー」

 踊る受刑者の集団(しかも、マジ顔 かなり上手い)

 とかね~

 三日月さん、もうチョット 高尚なの 観たら?って?


  はい。。。そうしたいんですが、つい人間性が。


  さて~

  先日、たま~に行く スーパーへ 出かけました。

  牛乳や ジュースの売り場から 冷凍食品コーナーに続く通路で

今のウチ1

  あんな頃は いいよねぇ~ お世話も大変だけど

  ・・・まっ、お人形みたいなもんだからね

  自己主張始まったら 大変だもんね

  個人差はあるだろうケド・・・「今のうちだけだよぉ」と

  つぶやきながら 二人の後姿を見送った 三日月。

 
  でも、あの女の子、ナニかに似てる?どっかで以前見かけた事ある?





   ?????????

  
    それから、二日が経過

          だから、今回 アップ遅れたんだぁ~!  インエェ 違います。

  
  
   思い出したぁ~~


   ソレは、コレでした。


今のウチ2

 
 あの女の子は この お茶汲み?からくり人形に 動きと 笑顔が

 とても、とても、よく似ていたのでした。

第三弾は コレだ


 コレが 描けるかどうか 心配だった 第三弾



         お茶碗です


  凹茶碗

 とても持ちやすい凹みが両側にあるので

 安定して たくさん御飯のお代わりが 楽しめそうです


 実際・・・絵に描くか はたまた 写真にするか~

 ・・・・・・と、 悩みました(描くには形がムツカシイ)

 もし、写真にするならば 真っ白い 炊き立ての

 新米を ほっこりと よそい 

 その上に 黒い ツヤツヤの佃煮昆布を のせて

 ホカホカ・・・・っと、湯気の立ってるところを

 パシャっと 撮りたかったのでした(しかしそんなワザは持ってない)


 あ~

  美味しいもの 満載の 秋が やっと来ました

  ブログの友達の みんなの 記事の 美味しいもの

  を 眺めながら このお茶碗に 

  炊きたての 新米をよそって 

  いただきま~ス

  と、、、、美味しく食べられることに 感謝

  そして ナイスなセレクトで

  プレゼントしてくれた  ねこちゃんに 感謝!


  

  

お待たせでしたァ第2弾



  すみませんでした・・・・・第2弾までに かなり時間が~



  さて、さて、前回のコメント欄も 愉しい友達の輪と申しましょうか

  井戸端会議と 申した方がヨロシイのでしょうか・・・

  和やかな皆さまの コメント談議が 開催されていて

  場所を提供できただけでも 三日月は 嬉しい


  ・・・・で、コメントの返事が 無いぞ!三日月所員!!

  と、檄が飛んできそうです・・・ 申し訳ございません


  ではでは、、 ねこちゃんからの小包の中身の第二弾です

うさぎ君

 コレは、多分・・・・・・・満月に下さったであろう(推測)

 メモ挟みの ウサギ君

 サイコロのような積み木のような 木の土台に

 陶器のような 艶のある ウサギ君が のんびり顔で

 腰掛けております   大きな蝶ネクタイ、大輪の花

 ここで、恋人を 待っているのでしょうかね??

 結婚の申し込みでしょうか?

 お気楽な様子からすると・・・カレは 、 きっと、

 彼女が オッケーをくれる と、 信じているのでしょうかね?


 人生、そんなに 甘くはナインダヨ

 
 そういったら、ウサギ君 どんな顔するでしょう?

 ポカンと コチラを 見て   そして   笑って

 こう言うかも知れません・・・・・


 あぁ、そうだね。その通りかもしれないね。

 だけど、ドウ感じるかは ボクが決めることなのさ




 
 第三弾は チョット手ごわい・・・(描くのに技術がいる)

 写真にしようか・・・いや、写真も難しいしなぁ~

 ブツブツブツブツ・・・・・
 

ねこちゃん、アリガトウ 



  本日・・・長崎のねこちゃんから・・・


  可愛い 小物が 贈られてきました


  3品ですが、 どれも とても 可愛らしいです


  まず、本日のご紹介は~

 ダンシング!

 手のひらに乗っかる 大きさでして

 なんだか コミカルに お尻をフリフリ 踊ってるような

 愉しい いでたちです・・・・

 実は、 もう一本 見えない後ろ側に

 足がありまして それで バランスをとって踊っております

 実物は もっと カワユイのですが、 、、ねこちゃん ごめんよ

 後、二つも 順番に ご紹介しま~ス・・・ね。お楽しみに


 

京都サミット顛末記その2



   前回の続き・・・・・


 京都サミット1の3

  
  三日月さんが おおかみ所長より

  あずかって来た 葛篭の 蓋を 開けました





    ・・・・・するとぉ~


京都サミット2の1


 白い煙が もくもくと 立ち昇って来たのです

 
  驚いて ポカ~ンと 口をあけ

  煙の たなびく その先を 見上げれば????



京都サミット2の2

 なんと!其処には ペットのナマジーに 乗った

 おおかみ所長の お姿が!!!!?

  以下、 所長のお言葉

 ミナノモノ、 驚くことは無いゾヨ コレはワラワの具象気体ナリィ

 実際のワラワは また別の場所に おるのじゃ

 さて、さて、 いかにも楽しげなる 宴のようじゃが

 地震時の 備えは万全かえ? 抜かりなく 備え置くのじゃ

 地震・カミナリ・火事・おやじ


 いにしえの 人も そう言うておるでのう~

 それから。。。ここからが 肝心じゃが、 

 関西及び 九州方面の 職員の 皆々、

 いつでも 世の中のための研究が再開出来るよう

 資金調達のほう ・・・くれぐれも 頼んだゾヨ~
 


  では、いずれまた 会おうゾヨ さらばナリィ~ぃ


 ・・・・・そう 言い終わると 辺りは 真っ暗になり出して・・・

 


  どれくらい時間が経ったか・・・


 京都サミット2の0
  気がつくと 三日月は 眠っていたよう・・・・


  あっ!そうだ 京都サミットの途中だったんだ


  ガバッと、起き上がると そこには

京都サミット2の3


 ・・・・森の奥深く そこだけ ポッカリと 拓けた 草むらに

 ひっそりと 咲く 妖しげな 大輪の花 三輪

 ・・・そして、何処から来たのか 黒い瞳の ネコ が一匹

 静かに 三日月を見つめておりましたそうな・・・・

 いったい、みんなは何処へ消えたのか?

 それとも。。。。?????



 このあと、 三日月さんは どこを どう通って

 ウチまで 辿り着いたのか  サッパリ 思い出せなかったそうです

京都サミット2ラスト

  いかがでしたか?京都サミット顛末記
  
  本当は、おおかみちゃんは 来れなかったんですけどね

  でも やっぱり 日にちが経つと 不思議な 3日間だったなぁ

  という 思いが強くなって こんな物語にしてみました

  長々と引っ張って 結局 こんなオチで 申し訳なかったかな? 
 
                  では また いづれの御時にか・・・

京都サミット顛末記その1




    京都。   某所


  京都美人三姉妹に 指定された場所は

  たしか、、、この辺りのはず、、、だが?



  京都サミット1の1

  竹の鬱蒼と生い茂る中

  一本の道を 奥へ奥へと 進んでいくと・・・

  あっちの方から キラキラと 眩しい光が 射している

 美人三姉妹登場1


  お・お・おぉ~ これはこれは

 この世のものとも 思えないような 艶やかさ!


 
  それにしても、ナント立派な御殿でしょう・・・筆舌に尽くせないので

  絵には描けません (単なる 手抜きじゃないんだよ!)


 上品で 美味なる お料理を いただきながら

 話は はずみます

 京都サミット1の2


  そう! そう! そうでした!


  忘れておりましたよ、 おおかみ所長よりの 秘密指令を・・・

  あんまり、楽しいモンで ウッカリするところでした


   ワスレテタ、、、ナンテ言ッタラ 、エライコッチャ

  しかし・・・結構な 重さの この 葛篭

  ???いったい ナニが 入っているのか ???

  担いできた 本人も 知らない な・か・み

 

 京都サミット1の3


              驚きの中身!?次回へ続く

  
  

珍道中でっせ


 二日目は 行き当たりバッタリ(行き倒れバッタリではないよ)

 滋賀県へ~

 京都を飛び越えちゃったぁ・・・

 滋賀県は大津駅に到着。

 駅から見下ろす その先に 琵琶湖


 今日の大イベント 大津祭りの お囃子が聴こえてきた

 カメラマンのねこちゃんは いいアングルを求めて 人ごみの中消えていく

 私も まねをしてピンボケ写真をとる!

 ややや・・・?? アレは一体なんだぁ

  大津祭り

  ヘンなものに 感心しているうちにも

  ねこちゃんは いろんな人に話しかけ パシャパシャとシャッターを切り

  ホンモノのカメラマンなのだった・・・

 珍道中

 んじゃあ、ソロソロ 場所を変えましょう 

 次は 石山寺

 大津から 電車で少々

 紫式部が 源氏物語の 構想のヒントを 得たところだそう

 
 ドウでもいいけど お腹が空いたぁ


大津石山寺2

 ゆるキャラの おおつ光ルくん が 見てるけど

 気にしないもん ね

大津石山寺1

 はぁ~ これは国宝だそうですよ

 1階が四角で 2階が丸い建物ですよ、分かる?

 どうも写真が悪いですね~

 キット、ねこちゃんが いい写真をアップするから

 そちらで確認してくださいね。

 
 それにしても、 ホントに字の如く 石の山の上に建つお寺

 古の人が その山の造形の奇怪さを 畏怖して

 神や仏を感じたとしても 不思議じゃないかもしれない

 
 さて、三日目は とうとう遂に 京都サミットです
 
 京都の美人の誉れも高い 三姉妹との ご対面。

 ドウナルコトヤラ、続きは またこの次ね

 
 

ウエルカムねこちゃん


 昨日。(10月 11日)


 「はじめまして」の およよさんと

 新大阪駅で待ち合わせて 、ドキドキ・・・

 ねこちゃんの お出迎え・・・およよさん、お世話になりました

 ねこちゃんwelcome

 ・・・・でも・・・・誰だかわからぬ ねこちゃんを

 どうやって 探すのだ????

 と言うわけで 上のような プラカードを 持ち

 乗ってるはずの 6号車(のぞみ東京行き)の前を

 うろうろ・・・・

 およよさんも 「熱烈歓迎 」と書いたプラカード持参


 ナントカ、、出会うことが出来ました

 


 その後、およよさんの 素晴らしい 段取りの良さで

 宿泊先の 高級ホテルで先ずチェックインを


 済ますことが出来たねこちゃんと三人

 
 これまた およよさんの 予約してくれた ヘルシー&美味 な

 お豆腐専門店で ランチ・・・と、相成りました。

 ねこちゃんも およよさんも 撮ってくれてたから

 そのうち ブログで アップしてくれると思うけど

 美味しいお料理でした。しかも綺麗

 三日月は タダタダ 食べるのみ。。。

 その後、およよさんとは 別行動になり

 満月が合流して  おおさかダック・ツアーに参加


 不思議なテーマ・ミュージックの流れる中 ツアーは開始

 日ごろ通る道も 水上から見上げれば また違った感動~

かっぱバス表

かっぱバス裏

 ねこちゃんも喜んでくれて 三日月親子も 楽しんで

 なかなか、オモシロかったです

 そうそう、途中 御堂筋(ここは路上を走る)で 

 デューク更家氏がウォーキングする姿に遭遇!

 
 あと、三日月家の地元を 

 ねこちゃんのリクエストで 狛犬さんを 探索して

 昨日のスケジュールは 終了となりました。


 本日は 何処で何を するのか 全くの 白紙です・・・

 まあ、大まかには 京都・滋賀方面かな? ・・・・と。

 かなりの 大暴走大冒険に なりそうな 予感

思い出の浴衣のコト

 
    母には 叔母が一人いて

    年が15離れた その叔母のコトを

    母は、ネエチャン と呼んで 慕っていた


    ワタシが 子供のときは そのネエチャンから

    ときどき 小包が届いた

    ○○便~とかじゃなくて ホンモノの小包

    茶色い紙に包まれて 茶色い荷紐で 縛ってある・・・


    ワタシの浴衣と 弟の 浴衣も そうやって送られて来た


    そのころ、友達は みんな サッカー地の

    シボの入った生地に 色鮮やかな 柄の浴衣を着ていた

    
    でも、ワタシの浴衣は 大人の着る様な

    シッカリした木綿地に 青い林檎が たわわに 実を付けた

    様子が 描かれていて パッと見は

    「なんだか、可愛くないなぁ~」と 感じたような記憶がある

    弟の浴衣は サッカー地で 青や茶色で コグマの 絵が

    一面に描かれていて 見るからに 幼児用 という感じだった

  浴衣

     ワタシは 母の古い エメラルドグリーンの兵児帯を 締めてもらって

     弟は 走り回るから 直ぐに グサグサに 着崩れて

     お祭りに 出かけたのを 憶えている

     裸電球に 照らされて ガラス玉の指輪や ビーズの ネックレス

     水の中の スーパーボール ・・・なんでも、キラキラ してたなぁ

     埃っぽい地面 汗だらけ 蚊に食われて アイスは途中で ボトリと

     落ちてしまうし ・・・・・でも 楽しかったな~ 非日常空間、夢のようだった


     あれから、40年近い 年月が流れて

     ネエチャンも 母も 天国へ いって

     林檎の浴衣を着ていた 私も オバちゃんになり

     コグマの浴衣の 3歳児は 生え際のアブナイ オッサンになった

     
     

    

    

先週の日曜日



   先週の日曜日、最終日ということで

   慌てて、満月と 大阪歴史博物館にて

   開催中だった天障院篤姫展を 見学に行ってきた



 篤姫展で3




   幕末から 明治にかけての時代だから

   写真や 資料も かなり 綺麗で

   それだけに 

   現実感というのか 存在感というのか

   とてもよく 伝わってきて

   平成の 今だからこそ 恐れ多くも

   公方様の 御正室であられた

   女性に 纏わる 品々を こんなに 身近に

   目の当たりに 出来るんだと 感慨深かった

   (しかも、我が実家は 士農工商でいえば 商人だ!

   末席、 端くれ、 シモジモ~ な階級ですから

   切り捨て御免、試し斬り、なにされたって 文句の言えない身分)


   アリガタイ 時代に 生まれたもんだ アアァ、シアワセ


   篤姫様は(幾島風に 申し上げれば)

   遠くはるかな 薩摩の国より

   強いご意志を持って この江戸城 大奥に

   お入りになられたのでございます



   なぜ、幾島風なのかと言うと

   500円出して 借りた 音声案内が 松坂慶子のナレーションだったから

   篤姫展で1


   
   篤姫様の 婚礼道具も それはそれは

   素晴らしい芸術作品の数々だったが

   そのうちの 一点 掌に乗るほどの この可愛らしい犬の焼き物

   満月曰く 「おかーさん!その絵はヒドイ!そりゃ、あんまりだ」

   な、シロモノになってしまいました・・・スイマセン

   だだっ広い、大奥の ずーっと、ずーっと、そのまた 奥の

   御部屋の なかで 篤姫様は そっと その犬の 置物を

   手に取り、 母を想い 父を想って いたのかなぁ~?

   などと 勝手に想像・・・


   そういえば 結婚生活は 2年間もなかったけど

   お姑さんとは その後も 長いお付き合いだったらしく

   明治10年ごろ?(定かでないので ご存知の方は怒らないで)

   箱根だか熱海だかに 旅行に出かけた 天障院に


  お体のほうは いかがですか。貴女がいないと 寂しいですよ。

  庭に 茄子が実りました。 貴女の大好物の浅漬けにして

  食べさせてあげたいものだと 話しております・・・ 


 篤姫展で2


   と、書かれた お姑さんの 自筆の手紙もありました

   良い人間関係が 築けていたようでした。


  和室に ホッコリと 座ってるところを 写した

  写真があり、 くつろいだ 和装姿の 後年の

  その姿は 小さめのお顔に ハッキリした目鼻立ちで

  サバサバした感じの 教養深かった様子の伺えるもので


  宮尾登美子氏も いいところを 突いてるな~

  と、感心。。。


  動乱の時代に、生かされた人々の

  息づかいのような モノを 感じることが出来ました

  
  それから、 只の 凡人親子の 三日月&満月は

  そそくさと 階下へ降りて

  館内の レストランへと 直行し

  篤姫展を 記念した 特別メニュー

  薩摩地鶏の親子丼 薩摩黒豚を使った豚汁

  JA鹿児島協力の有機野菜を使った野菜サラダ

  1000円


  に、舌鼓を 打って 帰宅したのでした。

  素晴らしくて 美味しい 一日でゴザイマシタ   

  コレにて終わりでゴザイマスル

  
  
  
プロフィール

三日月さん

Author:三日月さん
三日月と申します 

怠惰なブロガーの鏡のような?
のろのろ更新です
よろしくお願いいたします

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