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トルコとフランスへお嫁入り

毎日、本当に暑い

こんなに、夏って暑かったっけ?



 さて、さて・・・

 このごろ凝ってるポーチづくりですが、

 先日 トルコはイスタンブール出身のお嬢さんと

 フランスはボルドー出身のお嬢さんのところへ・・・貰われていくことになりました

和柄テトラ1


作品3-1

 
 2人は、満月の学校で勉強中の 留学生なのですが

 8月・9月と それぞれのお国に里帰りされる、とのことなので

 和柄のポーチ↑ (以前お話しいたしましたが)

 日本のお土産に、どうぞ、とプレゼントさせて頂いたのです

 嬉しいことに、思いのほか、喜んでもらえたそうで(満月曰く)

 押しつけがましかったかな?と 一寸心配だったのですが 一安心

 
 さて、その時に

 ポーチと一緒に渡したラッピング用紙を見た フランスのお嬢さんが、 急に興奮して

 「フランスノ トモダチハ ゼンゼン シンジテ クレナイ デモ

 コレ ミタラ ホントダト ワカル」と、言い出したというのです

 
 その紙は 昔、給料明細が入っていた袋のような材質の 

 茶色のペラペラっとしたもので 表面に

 Bonsoir だの J'aime la Tour Eiffel だの Merci だのと フランス語が

 イラストと一緒に あたかも模様のように プリントされた

 日本ではよくあるタイプのオシャレっぽいものだったのですが、

 フランスのお嬢さん曰く

 「いくら フランス語が 一種のデザインとして 模様のように 日本では 扱われていると

 母国の友人に説明しても、 言語がそんな風に使用されるはずがないと 一笑に付されて

 全然信じてもらえなかったけど これを見れば納得する」 ということなのです。

 ・・・で、プレゼントしたポーチは自分で使って

 そのラッピング用紙を友人にお土産にするそうでして。。。 

 これを見せれば絶対信じる!と意気揚々だったそうです

 (・・・包装紙だけ貰える 友人ねぇ・・・それもどうかとは思うけど)

 でも、確かに 私たちも こんにちわ!  ありがとう!

 などと、みたらし団子や 徳利や 金閣寺などのイラストと一緒にプリントされた

 包装紙が他所の国で使われてるなんて想像出来ない・・・ね 

 
 「そういえば、むこうのロック歌手や、ギャング映画のチンピラ役の御兄ちゃんが

 入れてる日本語のタトゥー、 吹き出すようなの あるなあ~」

 と、手作りポーチから 思わぬところに話題の広がった日でした    おわり
 
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