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先週の日曜日



   先週の日曜日、最終日ということで

   慌てて、満月と 大阪歴史博物館にて

   開催中だった天障院篤姫展を 見学に行ってきた



 篤姫展で3




   幕末から 明治にかけての時代だから

   写真や 資料も かなり 綺麗で

   それだけに 

   現実感というのか 存在感というのか

   とてもよく 伝わってきて

   平成の 今だからこそ 恐れ多くも

   公方様の 御正室であられた

   女性に 纏わる 品々を こんなに 身近に

   目の当たりに 出来るんだと 感慨深かった

   (しかも、我が実家は 士農工商でいえば 商人だ!

   末席、 端くれ、 シモジモ~ な階級ですから

   切り捨て御免、試し斬り、なにされたって 文句の言えない身分)


   アリガタイ 時代に 生まれたもんだ アアァ、シアワセ


   篤姫様は(幾島風に 申し上げれば)

   遠くはるかな 薩摩の国より

   強いご意志を持って この江戸城 大奥に

   お入りになられたのでございます



   なぜ、幾島風なのかと言うと

   500円出して 借りた 音声案内が 松坂慶子のナレーションだったから

   篤姫展で1


   
   篤姫様の 婚礼道具も それはそれは

   素晴らしい芸術作品の数々だったが

   そのうちの 一点 掌に乗るほどの この可愛らしい犬の焼き物

   満月曰く 「おかーさん!その絵はヒドイ!そりゃ、あんまりだ」

   な、シロモノになってしまいました・・・スイマセン

   だだっ広い、大奥の ずーっと、ずーっと、そのまた 奥の

   御部屋の なかで 篤姫様は そっと その犬の 置物を

   手に取り、 母を想い 父を想って いたのかなぁ~?

   などと 勝手に想像・・・


   そういえば 結婚生活は 2年間もなかったけど

   お姑さんとは その後も 長いお付き合いだったらしく

   明治10年ごろ?(定かでないので ご存知の方は怒らないで)

   箱根だか熱海だかに 旅行に出かけた 天障院に


  お体のほうは いかがですか。貴女がいないと 寂しいですよ。

  庭に 茄子が実りました。 貴女の大好物の浅漬けにして

  食べさせてあげたいものだと 話しております・・・ 


 篤姫展で2


   と、書かれた お姑さんの 自筆の手紙もありました

   良い人間関係が 築けていたようでした。


  和室に ホッコリと 座ってるところを 写した

  写真があり、 くつろいだ 和装姿の 後年の

  その姿は 小さめのお顔に ハッキリした目鼻立ちで

  サバサバした感じの 教養深かった様子の伺えるもので


  宮尾登美子氏も いいところを 突いてるな~

  と、感心。。。


  動乱の時代に、生かされた人々の

  息づかいのような モノを 感じることが出来ました

  
  それから、 只の 凡人親子の 三日月&満月は

  そそくさと 階下へ降りて

  館内の レストランへと 直行し

  篤姫展を 記念した 特別メニュー

  薩摩地鶏の親子丼 薩摩黒豚を使った豚汁

  JA鹿児島協力の有機野菜を使った野菜サラダ

  1000円


  に、舌鼓を 打って 帰宅したのでした。

  素晴らしくて 美味しい 一日でゴザイマシタ   

  コレにて終わりでゴザイマスル

  
  
  
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珈琲時間(コーヒータイム)

 

  きょうから、六月


  五月も振り返ったら あんまり お絵描きできてないなぁ・・・


  コレって、自分にとって 一番大切なものを 後回しにしてることだ

  
  自分を 疎かにしてる ってことだね・・・・

 
  この所・・・・・

 
   完ぺきに 忘れ去ってた事があって


   先週の 木曜日の 仕事の帰り

   あと 1日で 今週の仕事は終わりだと 

   ホッとした安堵感と一緒に それを 思い出した

 
    ・・・それは、


   自分の上に 空があって、

   そこは どこまでも広々と して 

   その中を 風が吹きぬけていること、

   その下に 自分がいて 

   何者にも拒絶されずに 

   存在しているということ、、、




   ・・・ホントにすっかり 忘れていた。 思い出したら急に

   なんだか嬉しくなってきて 本当に久しぶりに

   うちに戻ると 着替えて ウォーキングに 出かけた・・・・


   25分間歩き コーヒーを 飲み 25分間歩いて 帰ってくる

    少々 変則的だが いいんだ! 思い通りの自由時間

   目指すは ミスタードーナッツ!

   アア、緑が濃くなってる・・・

   風に 木々が揺れて ナンともいえない良い薫りがする

 コーヒータイム3


   ちっとも変わらず 私を 迎えてくれる 「ありがとう」

   道端の ぺんぺん草にだって 挨拶したい位・・・いとおしいよ


   
  ・・・・・どうして、ミスタードーナッツなのかと言うと

  単に 満月に ドーナッツを 買って帰ろうという 単純な理由で



     コーヒータイム2


  ここの コーヒーが 美味しかったかどうか?

  全然 なんの 記憶も無かったんだけど(今まで)

  なんだろう???

  屹度 香りを 感じるのにも 心に 余裕が必要なんだろうか?

  この日の夕方の ミスタードーナッツの コーヒーの 

  なんと 美味しかったことか!!!!


   コーヒータイム1


  ナンのかかわりも無く 通り過ぎ 家路を急ぐ

  人々を ぼんやり眺めて 

  空の色が 刻々と 変化してゆく中で

  たった一杯の コーヒーで 「私は 1人の人間なんだ」ったこと

  「周りの 全てのものより 劣っている事もなく 秀でている事もなく

  命在る者として、まったくの平等である」ということ

  だから、木や 草や 風と 同じように

  自分だって 大切で 愛おしいものなんだって事

  しっかり、憶えておかなくちゃ、ね。

  ・・・・・なんて、チョッピリ 悟った気分で 店を出て歩いて帰った。 


  
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