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ワカッチャいるけど。

  

      父の実家は 元・旅館・・・



   もう、とっくの昔に 辞めてしまってるんですが

   名前を染め抜いた 暖簾とか 浴衣とか  遺物が出てきたりする



    曾祖母は いわゆる 女将という立場でした・・・

    まあ、色々と 苦労もあって それなりの 人生哲学を

    自分なりに 持っていたんだと思う

    アタシの父は おばあちゃんっ子だったので

    曾祖母の そんな人生哲学を 子ども時代に 沢山聞いている


     曾祖母は 父に言ったそうだ

  星の話1


     これは、もうひとつ

          「上みれば、アレ星(ほし)コレ星(ほし)星ばかり・・・」と始まる

           パターンもあった。

   明治生まれの 堅実な 女性の 地道な 人生の 王道を歩んだ

   アッパレな 曾祖母だったからこその

   ナルホドの言葉だと思う

    
    でも、ナカナカ・・・そうは行かない

    修行の足りない ひ孫のアタクシは・・・

  星の話2


  やっぱり、惑わされてるなあ~ 毎日、毎日 

  スッパリト、潔い道を 歩んで行きたいのは ヤマヤマなんですよ、

  雑多なものに振り回されずに 自分の足元を 見つめて

  歩んで行きたいのは ホント・・・理想なんですよ、曾おばあちゃん!  

      

      
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海坊主Ⅱ

 
    さて、昨日の続きです~  

   

   銭湯で5



  弟と従兄弟の 目の前の 湯の中から ソレが


   銭湯で4



        ???????????


   銭湯で7


        !!!!うわぁ!ウミボウス!!!!

                       、、、のような、オッサン



    モノも言えないほど ビックリ仰天の 二人を前にして


    その坊主頭の オッサンは こうノタモウたそうな・・・




    銭湯で6





    銭湯で9


    エッエェェエ、エェ~?!(二人の心の動揺)

    ひ、、ひとごろしィ ? (二人の心の質問)



     坊主頭の オッサン 話を続けます・・・



    銭湯で8


      オッサン、理解不能な 人生哲学を

      6歳と 5歳の 子ども相手に しばし語ると・・・


     急に 二人のほうを 見据えて

     銭湯で11


                 ・・・と、こう言ったというのです!


      赤くなった顔を 青くして 一目散に 風呂から上がった

      弟と従兄弟は それこそ パンツの前後も 判らぬくらい

      あわてて 服を着て 転がるように 家に帰ってきたらしい



    祖母が、そんなふたりの 話を聞いて



      銭湯で10


      余所の おっちゃん、 怒らはったんと ちがうの?


      しかし、二人は そんなことはないと

     がん!として認めない


     銭湯で2


    その日は コーフンして 海坊主の事ばかり 

    寝るまで 喋り続けた 二人でした


    銭湯で14


     
    結局は、 母達は そうゆう事に 話を落ち着かせ

    それにしても、 大人げない人やね、 小さい子を

    あんまり怖がらせるのも 考えモンやわ・・・と、

    晩御飯の後で、 帰宅した母の弟も 交えて

    話を していた 記憶がある

    銭湯で12



    だけど・・・弟たちは ナニも無かった 浴槽から

    海坊主は 出てきたと 言い切り

    次の日、 子ども達が 迷惑かけたと お詫び方々

    お風呂やさんを 訪ねた 祖母に 番台のおばちゃんが

    「そんな人(海坊主)来たはった?

     イヤァ、知らんわ、見てないわ」・・・・と、言ったということを

    最後に 付け加えて この 何十年も前の 昔話は    おしまい!

    
       
    

    



    

    




         




   

海坊主、出たァ~!?

  

  弟が、 幼稚園か小学一年生くらいだった頃・・・


 もう40にもなる、いいオッサンですがね、今は。


 奈良の母の実家へ 夏休みに 遊びに行った時のコトだったと思う



 母の実家に行った時は 銭湯をよく利用した(お風呂屋さん、と呼んだけど)

      その日・・・

 弟と、一つ違いの 従兄弟が 突然に二人だけで

 銭湯へ行く、と言う

 弟が6歳位だったから、 従兄弟は 5歳・・・かな?

 
 お母さんや、おばあちゃんと行こう と言っても

 「僕達は 男だから 男湯に 入る!」の 一点張り

 ・・・・・で、根負けしたんだと 思う。

銭湯で1


  車の通らない 狭い石畳の道を 1~2分 歩けば 着くような

  直ぐ近くに お風呂屋さんは あったしね。




  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


  チョット、帰り遅くないかなぁ~?

 
   と、母と 祖母が 柱時計を 気にしていると・・・


   家の前を チャカチャカチャカチャカ、、、 ツッカケの音が走って来た


  銭湯で3


  玄関先に 弟と従兄弟が 真っ赤な顔して パニック状態!


  
    うっ、、、海坊主が デタァ~~~

     ええぇ?  お風呂に ウミボウズゥ~???

  
  ー弟&従兄弟の証言よりー

   うん、ぼくら 身体洗って

   そんで、 おっきい方の お風呂に(浴槽)浸かってた

   銭湯で5



    そしたら、ぼくらの浸かってた お風呂の 真ん中くらいからなぁ~

    ブクブクブク・・・・言ってナァ



                         ナニが出てきた?海坊主?
                             
                            続きは明日おしまい

四月報告~



    資格も取れて ドンナもんかと

    就職相談会に ナントナク 参加したら

    アレヨ、アレヨ、と 決まってしまい・・・



    この歳で とらばーゆ ! 

    こんな事ってアリ??

    有るのネェ。。。。。ビックリしたわ (カナリ他人事)

   
    ホントに、人との出会いとか ご縁のようなもの

    感じずにはいられませんが・・・・

  
    たぶんそういう時期だったんでしょう

   
     で、今日は その職場で IDカードを作るというので

     写真を撮る事になりました

     いっしょに入った 二十歳代前半の お嬢チャン お二人と・・・


 IDカード1


  三日月 上のように お願いしたのですが

  このお兄ちゃん(クソガキ!) 一言

  「無理です。性能がいいんです」だってさぁ~

  誰だよ!顔判断するような 高性能のデジカメ考えた閑人


  ・・・・で、仕事の方は ソリャモー

  慣れるまでは サッパリで・・・・教えてもらった事も

  スッカリ 吹っ飛んじゃいましたので 空虚な心を

  埋めるために 小公女セーラちゃん?登場。

IDカード2


   こんな感じでしたわ・・・


   まあ、チョット以前の仕事が 体力的に 限界だった事も

   原因で (肝臓を悪くしかけて) 

   長く続けられそうな 仕事を 探していた事もあるから

   暫らくは しんどいだろうケド 自分のためだと 前進あるのみ!


              絵が少なかったけど 今日はおしまい

キッカケは ナニ?

 
  今回は 満月のお友達 呑チャンが 主人公です


  呑チャン9



  三年前の 或る日のことです


   呑チャン8


  呑チャンが 茶道部の 新入生歓迎お茶会から

  戻ってきて こう言いました・・・

  呑チャンは 毎回、和菓子が食べられると 誘われた模様




         し・か・し・・・・

   呑チャン7


  長続きはしませんでした・・・・・






      さて、さて、 月日は流れ~~


   彼女達も 高校生になりました (中高一貫だから 学校は一緒)


        そして?

     呑チャン6



     呑チャン5


      あれぇ? もしかして 三年前の・・・と、一緒の状態?

      

     呑チャン4


   そうだ!チガイナイ・・・ 例の 病気だ。その名も「クラブ入るゾ病」

   しかも・・今回は かなり 重症と見た


    呑チャン3


                「ハイ、ハイ、 帰ったら着替えてね」

    呑チャン2





    呑チャン1


  あの、颯爽とした すがた!


  校内を 走るときも あの姿で 風を切って 走って行くらしい・・・

  カッコいいよねぇ~   オバサンだって 憧れるもん


    でも、呑チャン・・・続くかなぁ・・・

    キッカケは あの コスチュームだろうしねぇ・・・



   いやぁ、最初は ナンだって そんなモンよ

   
   ガンバレ  呑チャン  

 
                弓道1
 

     
       応援してるよォ~!その姿で、記念写真いっしょに撮ってェ


                                       おしまい

オバサンだって時事問題よ!


   時事ネタ8


   社会保険事務所といえば・・・

   
   いま、年金問題で大混乱の真っ最中のはずだ


        アァー、、、ヤッパリ

   業務の人の数も、、、多いわ。 確実に。

    時事ネタ7


  
   まぁ~仕方が無い  本でも読んで  待っていよう・・・


   ・・・・・・・・・  

   ・・・・・・・・・

  
             (不安)ココから、通訳がいるかもしれない

  突然!!右手の衝立で 仕切られた ブースから 

  物凄い オッサンの 怒鳴り声が~!



時事ネタ6
 
  
どーも、オッサン(顔が見えない)は 年金の受取額のコトで

  ゼーンゼン、納得が いかない御様子。

  職員の人は オッサンの コーフンが おさまるのを 待っている


  職員 「イエ、 ・・・・様 ですから 先ほどから・・・・・・

      ・・・・・ですので ・・・・・、・・・・・」

  オッサン「 セヤカラ、 俺は ・・・・・・61歳の ・・・・、

        ・・・・、、」

  職員 「イエ、 それはですから、そうではなくて、 アノォ~

       ・・・・・・という、・・・・


  時事ネタ5


  そのまま、しばら~く オッサン再び 興奮状態

 
  職員 「はい、・・・、はい、・・・・・、・・・・・」

  オッサン「もいっぺん、 言うぞ よう訊いとけ、・・・・・

       ・・・・・・やから、・・・・・で、・・・・、・・・・・」

  職員 「イエ、そういうことはゴザイマセンノで・・・・、・・・・」

  コリャ大変だわ、 職員も 大変だけど 年金のもらえる額が

  自分の信じて 納めてきた金額から 程遠い(らしい)

  オッサンにしても 残りの人生 死活問題だし


  
  そんなこと 考えつつ 静かになった そのブースから

  感心が薄れかけてきた その時

 時事ネタ4


  オッサン、再度 大・興・奮


  俺はナァ 俺は、 今まで・・・ エエカ よう聞けよ

  国を、政治を、国民(?)を ズーッと 信じてやってきたんや!

  誰が、今まで そんなこと 教えてくれたヤツが おるんや!

  えっ? 誰が ダ・レ・が 教・え・て・く・れ・た?? 

 
   小泉の ジュンちゃんか ! 

   安倍の シンちゃんかっ!!


  時事ネタ3


 ダ・・・・駄目だ ! オッサン

 死活問題が お笑いのほうに流れている!!

 もうこうなると、 アタクシの耳には オッサンの

 必死の叫びは パチパチパンチの あの人の

 自虐的 ギャグにしか 聞えない~~~!

 
 そしてついに
  時事ネタ2


 あぁ~・・・ シマッタ とうとう、そういうオチになってしまったかぁ・・・


 大阪の人間は どうも 理路整然と 自己主張?するのが

 不向きなようだ・・・と、 オッサンには申し訳ないけど

 なんか、苦笑してしまう。



  ・・・・そうこうしてるうちに、 順番が回ってきた

  もう昼休みの時間だが 男性職員は 食べる時間も無いらしい

  平身低頭といった感じで 応対してくれた 係長さんに(名札に書いてる)

 
  「年金問題で 大混乱ですねぇ、 大変でしょう?」

  と、声を掛けると

   時事ネタ1


 ・・・・・と、目を伏せながら 笑った。


           今日は、あんまり楽しい話題じゃなかったですね。 おしまい

 ピッカピッカの~♪って 気分です




     久しぶりに 乗った 電車



     前の座席には この春から 中学生になったのね 


     ピカピカの一年生 のおふたりさん


 一年生2


  帰る方角は 一緒だけど

  まだ、お互いに 緊張しあって 会話は 弾まないね・・・


  真新しい 制服も 靴も 初々しくて とても 素敵

  いつまでも 可憐な 乙女でいてね


     

      ウォーキングで いつもの公園へ


   あっ! 近所の 高校生達だ

   体育の授業で やって来てるのね

   一年生1


 この子達も 一年生だ  

 目に眩しいくらいの  体操着が 風に揺れてる

 お~い 遅れるなっ  ファイトファイト


 
   もう殆ど 花の終わった桃園に差し掛かると

 こちらでは、 小学校の一年生かな?

 写生に 来てるのね。花の盛は終わってるけど・・・ナニ描くの?

 
一年生5


  ウワァ~・・・・・なんだか収集つかない 子供達がチラホラ

  土と 木と 草を 与えられて 

  野性と 化してる 数人の 男子児童発見 !!!


 
    引率の先生は どこにいるのかな?


  チャンと、見とかないと 怪我とかしたら 大変だよ~

  ドコに いるんだろう・・・・?


      あっ! いた~ぁ


  一年生4


    やだ、この人 硬直してる~~~

 子供みたいな 顔して

 しかも、なんで 引率なのに スーツにネクタイなんだろ?

 オマケに 黒だし・・・(ジャージとか ブルゾンとか あるだろうよ)

 
 ・・・・なんだか、似つかわしくない 先生だナァ 


   オオ、そうか!!!わかった!!!この先生 新卒だわ。 

 
 先生も 一年生なんだぁ~

  

 一年生3



  アタクシが ヤンママだったら この先生くらいの 息子がいても

  可笑しくないんだよネエ・・・・フクザツ。


  まあ、とにかく いつでも 始めた時は 一年生

  初心忘れず 楽しく めげずに がんばりましょー



    な~んて、 思っちゃいました


                                 おしまい

  

 

 

  

無くなっちゃったァ~?


 ブログのお友達のこすもすちゃんが ある晩 夢に出てきて・・・・・?


        こう仰いました


紙風呂6


 この夢を見たのには、 実は原因がアリマス。

 あれは、2月のころのコスモスちゃんのブログ・・・

 お母様との思い出を語ってらした、その中で

 老舗料理屋の 「きん鍋」のコトが紹介されてありました。

 そこには、紙で出来た鍋を使った名物鍋があることを・・・・

 特別の紙を使うので、出汁を入れても火にかけてもどうも無い、

 それどころか、鶏肉からでる余分な脂やアクを吸い取るという

 利点まであるということ・・・・・。

 
 
 いいなぁ、美味しい料理と お母様の懐かしい思い出


 だけど、、、、紙のお鍋って そんな利点があるんだ。

 脂・アク 除去してくれて???


 だったら、アタシがその鍋に入りたい位よ!

 ・・・などと、おバカな考えが脳裏をかすめたりしたのでした


       さて、夢は続きます・・・・・


   紙風呂5


   入ってます!入ってます!

 余分な 脂と アクを 出そうという算段のようで


 
  紙風呂4


 いったい、どれほど浸かっていれば この アク&脂だらけの身体

 すっきり サッパリ 見違えるようになるのでしょうね?


 
 紙風呂3


  あぁ~?? アタシの様子が 変です!


 一体如何したというのでしょう・・・・


   ・・・・・・・・・。


   紙風呂2




  ・・・溶けてなくなってしまったようです、アタクシ・・・


 
  ・・・・と、驚いたところで 目が醒めました。


  全身が 余分なモンだったんだね。

                                    おしまい




  ご報告

          以前、言ってた資格試験。ナンとか・・・

          無事に合格いたしました。ご報告までに・・・・

          色々アリガトウゴザイマシタ

   紙風呂1


 

 

 

美味しゅうございました

 

      竹の秋・・・・・春の季語





             竹といえば 思い出すのは?




  竹の秋4


 ・・・・・な、なんちゃって・・・・・




  じゃあー、これなんかは?


           竹の秋7


 「昔の人はね~、こうやって竹の皮におむすびを

 こうやって包んでねぇ・・・」

 テレビの時代劇、 その場面を見ながら 母が解説してくれましたねぇ



             竹の秋6

 竹、竹といえば、竹、竹、竹の子供。そう、タケノコ!(無理があるね)


  筍(タケノコ)・・・・・・・・春の味覚です♡


 タケノコといえば、

 タケノコといえば、

 タケノコといえば、、、?


           竹の秋5

 ホラ、  タケノコ御飯でしょう?

      タケノコの木の芽和え、

      若竹煮、

      フキとタケノコ・・・

      タケノコの土佐煮、

      ・・・・・

      ・・・・・  

      そうだ!酢豚にも入ってるしっ

      ・・・・・絶句

   竹の秋2


  
  ワンパターンなものしか思い出さない。

  しかも! 母は 「春が来~た 春が来~た ど~こ~へ~」

  などと口ずさみながら、嬉々として 

  大なべに 糠と、鷹の爪、放り込んで

  タケノコを茹でておりましたが

  母に似ず 無精者のアタクシ、


  よっぽど、 気力を奮い起こさなければ

  そんな、当たり前のコトも出来ない・・・・・許せよ、母(おっかさん)

 でも、そんな母も  ワンパターン タケノコ料理

  そうだよね、季節を 味わうんだもんね

  

  ところが、昨日 出かけた先で 一人 ランチに入ったお店

  やっぱり、プロは違いマッセェ~ イヤ、ホンマ。

   

  竹の秋1


  アタクシ、イタリアンに タケノコが 登場するとはビックリです

  料理人の、発想の 柔軟さに  敬服したのでした!


   竹の秋3


  上にのってる 緑色の葉は イタリアンパセリ 

  味は、あくまでも やさし~い 味 

  デリケートな タケノコの食感を 邪魔しないモノでゴザイマシタよ

   美味しゅうございましたっ


   昼下がり 明るい レストランの 隅っこの席で

   黙って ランチを頂くのも ナカナカ、どうして 

   小さな 旅のようでした


   なんだか、こじつけ路線な 内容になりました(反省)

   しかも!!!!タケノコの絵が 加工の失敗で ジュブジュブに~

                                 コレにておしまい



  

音(おと)の原因・・・?

        実家の宗派は仏じゃなく神道でして


 神道の良い点は、何事につけても 簡素であることかな?

 儀式も スピーディーで 潔い

 お葬式は 雅楽が シメヤカニ流れ~ 3歳児の満月は、ノッテおった 

 戒名も無い・・・・・ただ姓名のあとに「之霊(の、みたま)」と付くだけ

 ・・・・・・・非常に安上がり



    4月14日は 母の命日

 寒い年で、桜も遅く 実家あたりでは その日も

 冷たい風の中を 花びらが 降るように散ってたっけ・・・


 4月4日4


 
    さて。    

 四月に入ってすぐ
  父から 電話が入った

 ママの命日の日、都合が悪いので

 チョット早めに 拝みに来てもらおうかと思うけど・・・


   はいはい、了解ですよ

 (父、チョット言いにくそうに)んでぇ、バアサンの命日が

  3月の27日だったのを コロッと 忘れてて・・・

  いっしょに(母のと)やろうかと思うんだけど・・・・構わないかなぁ?


  
 フゥ~ム! バアサンねぇ~・・・

   (バアサンとは アタシの祖母、すなわち父の母なり)


  4月4日1

              バアサン?ポセイドン?
  
 (父が 無視しようとし アタクシが 恐れるのには

 それなりに 理由がある・・・・・が、とりあえず電話の続きを)



 ・・・・で、いつにするの? もう決めた?

  おお、日にちは 4月4日 時間は・・・


4月4日3

               ・・・・また、とんだ邪魔が入りました。スミマセン


 ・・・・・と、いう訳で

 4月4日 オカマの節句 実家へ行き (って、平日じゃん

 4月4日2


 近しい人々 数人と 神妙に 禰宜さんの 祝詞を

 (こういう場合は、祝詞と言わないのかな?)

 拝聴しておりました・・・・・

 アタクシは お茶の準備などあり

 次の部屋におりましたが。


  今日の禰宜さん、丁寧だな 

  端折らずに長々とやってくださる


  などと、ボンヤリ 考えながら 聴いてたら急に!

        傍の柱のあたりから

4月4日5


ナニッ?この音・・・ ラップ現象?


 そうなんです。 生前、人一倍 自己顕示欲の強かった 祖母(バアサン)は

 自分の存在を 周りに知らしめるコトを もう死んで25年も経つのに

 一向に 止める気配が無い・・・・

4月4日6

それとも、嫁のと一緒で 機嫌を損ねたか?

まあ、そんなトコだと思うけど。とにかく、「ワァ~オ!」でした

 ・・・そうそう、思い出した、
 
 祖母が亡くなり しばらく後に
 
 実家に居たクロちゃん(猫)の写真を撮ったら

 横になって寝てるクロちゃんのお腹のところに

 そりゃモウ、はっきりと祖母の横顔が写り込んでいて

 孫一同で、ビックリた事、あったなぁ~「うわぁ~」って。

      無論、写真は お焚き上げ。
                                       -おしまいー
 

 
                    
                    
 

 

 
 

テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

嬉しくもないが・・・

 
   本日は江戸風で お出ましです
 江戸風6





   ご挨拶
  江戸風5





 三日月おっかさん。実は・・

  江戸風4


 
 そうなんです。三日月は 実は 4月1日エイプリルフールが

 誕生日でゴザイマス。

 今をさかのぼる事 40とン年前・・・

 「今、生まれました~!!」と、感激のあまり

 会社に電話を入れた 我が父を

 「ンチャッテェ~今日はエイプリルフールでしょう?

 駄目だよぉ、嘘いっちゃあ~」


 ・・・・と、ダ~レも 信じてくれなかったという

 嘘のようなホントの話で ございまして・・・(コレ、我が家の語り草)


 で、 アタクシも もうこの歳になったら 

 正直言って、 ど~でもいいんだけどねえ、

 日が 日だけに ウッカリ忘れてたって事は ナイですネエ・・・

 厭でもやって来る 忌々しい エイプリルフール

 こうなりゃ、ヤケクソだぁい!

 イッチョ ドカンと打ち上げますか!


                   江戸風2


            江戸風1
 

        た~まや~  か~ぎや~ 

  


      それにしても、 ご挨拶の前を チョロチョロと・・・ 

  江戸風3

 だけど、結局は 信じてもらえない事を見越して
 
 1週間も 経ってから 花火なんて打ち上げるんだから、 小心者だわさ。


 今回、着物や 髪形を描くにあたり 心より尊敬する 杉浦日向子さんの
 著書「風流江戸雀」を 参考にさせていただきました。(新潮文庫)       

テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

ミッキーマウス・受難


 以前。 

 満月は ディズニーのキャラクターが苦手だと書いた

 
 そうゆうことだから ウチには ディズニーのキャラクターは 

 たぶん、無い・・・・と、思う


 
 だから、 ミッキーマウスの顔は どんなだったっけ?と、訊かれた時

 アタクシは 「う~~~ん」と 唸って

 記憶を頼りに、、、、 こう描いた

            ミッキー7


  コレには、 アタクシも 満月も 大爆笑・・・

 自分で 描いておいて こう言うのも なんかヘンだけど

 老けた ミッキーって感じだし。ヘタッピーだなあ

 
      そうそう!

 満月が まだ 1歳に なってなかった 昔の 話

 親戚のおばあさんの 海外旅行の お土産に 

 ミッキーマウスの お人形を 頂いたことがあった・・・

            ミッキー6


 ご機嫌な 満月は (この頃は まだディズニー怖くはナカッタらしい)

 お人形を ムンズと 掴んで 自分の顔に近づけて

 眉を寄せて 何やら 真剣な様子・・・

 
             ミッキー1


  な・なんと ! 満月は コトも有ろうか

  ミッキーの 眉毛を そのチッチャな 指で

  顔から 剥ぎ取ろうと 画策していたのでした・・・・エ、エッ~?!


        ジャァァ~ン

              ミッキー2


 ナンとも、 マヌケな 顔相になってしまった(涙) ミッキー・・・

 アタクシ想いました・・・

 「コレはどう見ても 麿(マロ)では なかろうか?」 

    ミッキー4


 とにかく、満月は この マロ・ミッキーを いたく 気に入り

 話しかけたり 舐めたり 頬ずりしたり ・・・・と、

 愛情の限りを 尽くしておりました・・・(遠くを見る目)


        と・こ・ろ・が

 ある~日 ♪ 森のナカ ♪  では、ありませんが

 例の、 アノ 親戚の おばあさんが

 「満月ちゃん  元気でチュかぁ~

 と 突然に やって来まして

 満月が その辺に 放り投げて そのままにしていた ミッキーを

 「アッラァ~、マアァ~、こぉんな所に ミッキーちゃん ほっぽっといたら

 ミッキーちゃん 可哀相でチュよぉ~」 とかナンとか 言いながら

 ミッキーを (満月の好み通りに改造された ミッキーを)

   持ち上げて・・・・(ご、ゴクリ)
             ミッキー3



   おばあさんが 驚いたのなんのって! 

 ホトンド、 悲鳴でした マアァアアアアアァア~


 そういえば。 ミッキーは ミニーと一緒に 貰っていたんでした

  で、、、、ミニーの 方は ドウだったか、、、、??


            ミッキー5


  ミニーも 古の 雅な 女の子に 改造されておりました。。。



  それ以来、満月のところには ディズニーの キャラクターが

  プレゼントされることは無くなり、 また 満月自身も ディズニーの

  キャラクターを 怖がるようになった為

  我が 三日月家には ディズニーの 絵の描いてある物は 御座いません


                                   ー完ー

 

 

  

プロフィール

三日月さん

Author:三日月さん
三日月と申します 

怠惰なブロガーの鏡のような?
のろのろ更新です
よろしくお願いいたします

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