三日月さん お絵かき通信
生きてく日々を漫画ツキで報告する今風瓦版。
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フモフモさんです。
癇の虫(カンノムシ)って、ご存知?
春になりますと、怪しき人が徘徊したり致します。
少々 ハイになる方も出ていらっしゃるからでしょうか?
小さいときに「癇の虫(カンノムシ)には、ひやきおーがん」とか言って母に無理やりに飲まされて良い子だった?オババですが・・・これにも、鍼灸治療がありますね。小児バリです。では、つぎのお二方は、どうでしょう?効きますかねえ・・・
この子達は、ママの育児疲れによる肩こり・腰痛の治療に同伴されて来たわけですがその騒ぎ方の度合いがとにかくもの凄い、凄まじさ。

「センセイ、この子の癇虫封じのハリできますか?」
どちらのママも そう言われました。オババの母もこの時点まで行き着く前に、とっくに例の薬を我が口腔内にほおりこんでいただろうとおもわれますが・・・
しかし、センセイの口から意外な一言が。
「こんなの、癇虫じゃないよ。この子の性格だよ。何故、こうゆう風に興奮するのか原因がわかるということが、その証拠だよ。そうじゃなく原因が思いつかないのにそういった行動をとるときは、治療が必要だけど。。単に気が強いだけよ、この子は。かなりキツイ性格かもね」どちらのママさんも、無言・・・諦めの苦笑い・・でしたけど。
もうー娘も、大きくなってしまいましたから今更の納得でしたが、またひとつ勉強になりましたねぇ
少々 ハイになる方も出ていらっしゃるからでしょうか?
小さいときに「癇の虫(カンノムシ)には、ひやきおーがん」とか言って母に無理やりに飲まされて良い子だった?オババですが・・・これにも、鍼灸治療がありますね。小児バリです。では、つぎのお二方は、どうでしょう?効きますかねえ・・・
この子達は、ママの育児疲れによる肩こり・腰痛の治療に同伴されて来たわけですがその騒ぎ方の度合いがとにかくもの凄い、凄まじさ。

「センセイ、この子の癇虫封じのハリできますか?」
どちらのママも そう言われました。オババの母もこの時点まで行き着く前に、とっくに例の薬を我が口腔内にほおりこんでいただろうとおもわれますが・・・
しかし、センセイの口から意外な一言が。
「こんなの、癇虫じゃないよ。この子の性格だよ。何故、こうゆう風に興奮するのか原因がわかるということが、その証拠だよ。そうじゃなく原因が思いつかないのにそういった行動をとるときは、治療が必要だけど。。単に気が強いだけよ、この子は。かなりキツイ性格かもね」どちらのママさんも、無言・・・諦めの苦笑い・・でしたけど。
もうー娘も、大きくなってしまいましたから今更の納得でしたが、またひとつ勉強になりましたねぇ
寒いですね、本日もユニークな方です
寒いです。診療所も午前中は患者さんの出足は悪いです。
その分、午後からの診療が混み合います。サービスで使っていただいている健康器具を一人で次から次へと総当りして満足して(治った気になって)帰っていく患者さんがいらっしゃいます・・ここが鍼灸院であることを忘れてるようです。あくまでも鍼(ハリ)がメインで、健康器具は気休めです。勝手気ままなことを平気でやらかす患者さんには、混んでる時間は遠慮していただきたいものです。どうせ、毎日来るんですから・・・
さて、毎日来る患者さんの中にとてもユニークな人がいます。
TOKU chan(とくちゃん)、90歳。家業はお花屋さん。毎日、朝一番に治療にやって来る元気なお爺ちゃん。
でも、TOKU chanは、この日2回も治療にやって来てオババやセンセイを慌てさせたのでありました・・・

チョット、文字が読みにくいですがスミマセン(汗)。。。で、結局この日は「ワシは、今朝はノッピキナラナイ用事があってどうしても来れなかったんだ」と、言い張ってセンセイを根負けさせて鍼治療を2度受けて納得してご帰宅なさいました。ほかの患者さん達との会話は全く問題なかったのですよ〜その間・・・不思議?
その分、午後からの診療が混み合います。サービスで使っていただいている健康器具を一人で次から次へと総当りして満足して(治った気になって)帰っていく患者さんがいらっしゃいます・・ここが鍼灸院であることを忘れてるようです。あくまでも鍼(ハリ)がメインで、健康器具は気休めです。勝手気ままなことを平気でやらかす患者さんには、混んでる時間は遠慮していただきたいものです。どうせ、毎日来るんですから・・・
さて、毎日来る患者さんの中にとてもユニークな人がいます。
TOKU chan(とくちゃん)、90歳。家業はお花屋さん。毎日、朝一番に治療にやって来る元気なお爺ちゃん。
でも、TOKU chanは、この日2回も治療にやって来てオババやセンセイを慌てさせたのでありました・・・

チョット、文字が読みにくいですがスミマセン(汗)。。。で、結局この日は「ワシは、今朝はノッピキナラナイ用事があってどうしても来れなかったんだ」と、言い張ってセンセイを根負けさせて鍼治療を2度受けて納得してご帰宅なさいました。ほかの患者さん達との会話は全く問題なかったのですよ〜その間・・・不思議?
患者さんからの貰い物
とりあえず・・アリガトウゴザイマス
「・・・使ってくれない?わたしにはチョット、サイズが小さいのよ。あなただったら、ねっ!ここに通うのに財布とケータイくらい入れて、ちょうどいいでしょう?」
M先生(お琴の先生なので、オババはM先生と呼んでいる)からの突然の申し出。
「?」
カルテの整理から顔を上げると、有馬温泉のホテルの名前を書いたエチケット袋に入れられた「黒い革の(手帳ならぬ!)肩掛けカバン」が。
「革なのよォン・・いいものでねぇ・・イタダキ物だけど」
・・・で、中身がコチラ↓

ワタクシは、断わるという作業が苦手だ。
「NO!」と言えない日本人の典型だが、コトを穏便にすませたいのと、
「Why?」と、聴かれたときの 上手い理由が思いつかないからだ。シドロモドロになり、余計に事態がコチラに不利となる。
「AAAAh-!アリガトウゴザイマス。スイマセェン」と、あたり障りなく笑顔でコトをすみやかに収めようと四十路オババの本領発揮となる。
M先生は、無論 満足げに帰宅される。・・・で、
「オババぁ〜!!どーすんのよ、この黒革袋。」
私は自問する。答えは当然、出てこない。私は思い切って捨ててしまおうか、と思う。なんという無礼な考え。しかも何時「あのカバンどう?」と訊かれるかもしれない。
「ぜぇんっぜん、シュミじゃないしいぃ〜、捨てちゃったワン」などと死ぬ気でいっぺん言ってみたいが、有り得ないことだ・・・。
考えが巡らされる。そして「ブツ」は、静かにクローゼットの片隅に置き去りにされ、忘れ去られる身と、なっていく。
「・・・使ってくれない?わたしにはチョット、サイズが小さいのよ。あなただったら、ねっ!ここに通うのに財布とケータイくらい入れて、ちょうどいいでしょう?」
M先生(お琴の先生なので、オババはM先生と呼んでいる)からの突然の申し出。
「?」
カルテの整理から顔を上げると、有馬温泉のホテルの名前を書いたエチケット袋に入れられた「黒い革の(手帳ならぬ!)肩掛けカバン」が。
「革なのよォン・・いいものでねぇ・・イタダキ物だけど」
・・・で、中身がコチラ↓

ワタクシは、断わるという作業が苦手だ。
「NO!」と言えない日本人の典型だが、コトを穏便にすませたいのと、
「Why?」と、聴かれたときの 上手い理由が思いつかないからだ。シドロモドロになり、余計に事態がコチラに不利となる。
「AAAAh-!アリガトウゴザイマス。スイマセェン」と、あたり障りなく笑顔でコトをすみやかに収めようと四十路オババの本領発揮となる。
M先生は、無論 満足げに帰宅される。・・・で、
「オババぁ〜!!どーすんのよ、この黒革袋。」
私は自問する。答えは当然、出てこない。私は思い切って捨ててしまおうか、と思う。なんという無礼な考え。しかも何時「あのカバンどう?」と訊かれるかもしれない。
「ぜぇんっぜん、シュミじゃないしいぃ〜、捨てちゃったワン」などと死ぬ気でいっぺん言ってみたいが、有り得ないことだ・・・。
考えが巡らされる。そして「ブツ」は、静かにクローゼットの片隅に置き去りにされ、忘れ去られる身と、なっていく。
逆子(さかご)が、直りました♡
鍼灸院で仕事を始めて、驚いたことの1つが「逆子がお灸で直る」
という事を知ったこと。

そう、断定すると誤解を招くかもしれないが、私の知る限りでは
「はずれ」が、ない。実に不思議。
一体どうなっているのだろう?
オババも女の子を一人産んでいるから妊娠中に「マタニティー教室」に
通い、そこで逆子体操というものを学んだ経験がある。(ヨガのネコの
ポーズのごとく四つんばいになってやった記憶がかすかに残っている程
度)
その時は、鍼灸の効果についてなんて習わなかったなぁ。(今、考えれ
ばどうして東洋医学の良いところをもっとアピールしないのかと思うけ
ど・・・)
・・・と、いうわけで うちにも口コミで妊婦さんが来院される
ことがある。
「体操もやったケド、効果ないし、このままだと帝王切開になるしどう
しよう〜」という、切羽詰った方ばかりだ。
「来週の月曜日の検査で、出産方法が決定されてしまいますぅ〜〜。な
んとかなりませんかぁ(とにかくなんとかしてくれ〜)」という電話が
その前の週の木曜日にあった時には、センセイも「とにかく、早く来
て!1回より2回、2回より3回、回数したほうが確実だから!(なん
で、ギリギリやねん!効果でないようぉ)」と、半泣きの対応になる。
それでも来院されると、(夫同伴)逆子直しのツボに灸をすえ、夫に
やり方を教え、モグサを分け与えて帰宅してもらう。
ーと、「直ってましたぁ、ありがとうございます」といった電話が後日
入る。

入るたびにオババは「ホッ」と安堵するのだけど、同時に「なんでだろ
ー、どうなってるのぉ?人間の身体って不思議ー」と、心の中で叫ぶの
だ。
という事を知ったこと。

そう、断定すると誤解を招くかもしれないが、私の知る限りでは
「はずれ」が、ない。実に不思議。
一体どうなっているのだろう?
オババも女の子を一人産んでいるから妊娠中に「マタニティー教室」に
通い、そこで逆子体操というものを学んだ経験がある。(ヨガのネコの
ポーズのごとく四つんばいになってやった記憶がかすかに残っている程
度)
その時は、鍼灸の効果についてなんて習わなかったなぁ。(今、考えれ
ばどうして東洋医学の良いところをもっとアピールしないのかと思うけ
ど・・・)
・・・と、いうわけで うちにも口コミで妊婦さんが来院される
ことがある。
「体操もやったケド、効果ないし、このままだと帝王切開になるしどう
しよう〜」という、切羽詰った方ばかりだ。
「来週の月曜日の検査で、出産方法が決定されてしまいますぅ〜〜。な
んとかなりませんかぁ(とにかくなんとかしてくれ〜)」という電話が
その前の週の木曜日にあった時には、センセイも「とにかく、早く来
て!1回より2回、2回より3回、回数したほうが確実だから!(なん
で、ギリギリやねん!効果でないようぉ)」と、半泣きの対応になる。
それでも来院されると、(夫同伴)逆子直しのツボに灸をすえ、夫に
やり方を教え、モグサを分け与えて帰宅してもらう。
ーと、「直ってましたぁ、ありがとうございます」といった電話が後日
入る。

入るたびにオババは「ホッ」と安堵するのだけど、同時に「なんでだろ
ー、どうなってるのぉ?人間の身体って不思議ー」と、心の中で叫ぶの
だ。
ゲロゲロからブリブリまでの今週ナリ(涙)

怒涛のような、一週間がようやく終わりました。
月末から月初めにかけて、医療関係は何かと忙しいのですが、
「頼みの綱」のHasseyちゃんに、週四日休まれるとかなり辛い。
ほんの一ヶ月やそこいら二人で仕事をしただけなのに、
人間とはナンテ情けないモノなのか。その仕事、独りでこの
半年以上やり続けてきたのに、もう楽な方に身体が慣れてし
まって、音を上げてる。
今年の風邪は、胃腸にもきて、熱も出るので要注意。
Hasseyちゃんも、原因不明で嘔吐したことが始まりで、木曜
からは高熱でダウン。来週の復活が待ち遠しい、オババです。
さてさて、そんな訳で今日も午前中のみの診療なもので
ものすごぉく混雑していたのですが、こういうときに限って
余計な用事が・・・
お祖母さんとお父さんが幼稚園の女の子を連れて来てたの
ですが、その子の様子がおかしい事に全然気づかなかった。

老人の人にオムツ着用者が多いので、臭う時はかなり臭うから
分からなかった。大混雑してたし。
とにかく、エライコトデシタ。その間、私の業務完全にストップ
お父さん、一言のことわりも無かったけど、おたくのお嬢、二度目
だからね。「○ンチ」の世話をオババにさせたの・・・(ため息)
相棒〜〜、カムバック!!! 手ばかり洗ってるわ。
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